注目の成分「パラミロン」を含んだ「みどりむし(ミドリムシ)」は、必要栄養素がほぼ含まれている21世紀の新食糧
足りないものを『補う』
100種類以上いると言われているミドリムシから特に食品として栄養価が高く、排出能力に優れているユーグレナグラシリスという種類のミドリムシが使われています。ミドリムシは光合成ができ、自分で栄養分を作り出すことができ、大気中の1000倍の濃度の二酸化炭素の中でも元気に生きられる類まれな生き物なのです。
人が体内で作り出せない必須アミノ酸9種類もすべて作り出すことができ、ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富に持ちます。青魚のDHAも食物連鎖の元をたどればミドリムシが製造元の一つ。まさに栄養素の出発点なのです。
「みどりむし」とは?
「みどりむし」は地球上で唯一の植物と動物の中間的微生物。進化の過程で葉緑体で光合成をして栄養素を溜め込む自活生活を選んだ変わりものの生物です。
収穫後乾燥して粉末化します。
粉末1gに10億匹のミドリムシ(学名:ユーグレナ)が入っています。
「みどりむし」は地球上で唯一の植物と動物の中間的微生物です。
これが・・・ミドリムシだっ!
ミドリムシは、5億年以上前に地球上に誕生した微生物です。
ミドリムシには、他にはない珍しい特徴があります。それが、進化の過程において、自力で運動することができるのに、葉緑体を持って光合成をして自活することを選んだという変わった生物であるということです。
つまり、動物的な成分と植物的な成分を両方作り出すことができる、世界で唯一の類まれな“マルチ栄養含有食品”となったわけです。
サプリメントに使われているのは、100種類以上いるミドリムシの中でも、59種類もの栄養素を持つ栄養価に最も優れた“ユーグレナグラシリス”という種類のミドリムシです。まさにミドリムシの王様です。
ミドリムシの優れている点はこれだけではありません。
空気中の1000倍もの濃度の二酸化炭素の中でも元気に生きられるという特徴を持っています。こうした厳しい条件下に適応でき、1日で2倍、1ヶ月で10億倍というすさまじさで増えていくことができるのです。
まさに地球と人を救う救世主ともいえる存在がミドリムシなのです。
59種類の栄養素が含まれています
59種類もの栄養素を含有する地球上ただひとつにしてマルチな栄養食品。糖質はありませんが、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、脂質、食物繊維、抗酸化物質の六大栄養素を持つ生命維持食品です。
- 野菜に多く含まれる「ビタミン」14種類
- 乳製品・海藻に多く含まれる「ミネラル」9種類
- 肉・魚に多く含まれる「アミノ酸」18種類
- 青魚に多く含まれる「不飽和脂肪酸」11種類
- キノコに多く含まれる「βグルカン」など7種類
- [ビタミン]
α-カロテン
β-カロテン
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
ビタミンB12
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK1
葉酸
ナイアシン
パントテン酸
ビオチン - [ミネラル]
亜鉛
リン
カルシウム
マグネシウム
ナトリウム
カリウム
鉄
マンガン
銅 - [アミノ酸]
バリン
ロイシン
イソロイシン
アラニン
アルギニン
リジン
アスパラギン酸
グルタミン酸
プロリン
スレオニン
メチオニン
フェニルアラニン
ヒスチジン
チロシン
トリプトファン
グリシン
セリン
シスチン - [不飽和脂肪酸]
DHA
EPA
パルミトレイン酸
オレイン酸
リノール酸
リノレン酸
エイコサジエン酸
ジホモγ-リノレン酸
アラキドン酸
ドコサテトラエン酸
ドコサペンタエン酸 - [その他]
β-グルカン
(パラミロン)
クロロフィル
ルテイン
ゼアキサンチン
GABA
スペルミジン
プトレッシン
分析元:財団法人 日本食品分析センター等(2010年6月2日現在)
59種類
ミドリムシは、光合成によって自分で栄養素を作り出すことができ、自力で運動もできる動物でもあり、植物でもある唯一の微生物です。最新の機器を使った分析によって、ミドリムシの細胞を構成する成分には、動物的な成分と、植物的な成分のどちらもが含まれていることがわかっています。
動物的な成分としては、ミドリムシに含まれる必須アミノ酸は、牛乳カゼインに匹敵するほど栄養価が高く、脂質のうち、必須脂肪酸のEPAとDHAが35%以上と非常に高い割合を占めています。さらに植物的な成分としては、大量の食物繊維や、ビタミンも含まれています。
これほど多彩かつ栄養価の高い成分をもっているミドリムシは、類まれな“マルチ栄養食”と言えるのです。
健康食品の代表格「青汁」や「クロレラ」をも
超える栄養価!!
健康食品の代表格「青汁」や「クロレラ」を大幅に超える栄養成分。だから1日3粒で無理なく、無駄なく、効率的に摂取できます。
ビタミン 現代人に不足しがちなビタミン(特にビタミンB群)を多く含みます。
また、天然由来のビタミンのため、体内でより効率的に働くことができます。
| みどりむし | モロヘイヤ | ケール | 大麦若葉 | |
|---|---|---|---|---|
| ビタミンA | 174.00 | 10.00 | 2.50 | 29.50 |
| ビタミンB1 | 27.90 | 0.18 | 0.06 | 0.90 |
| ビタミンB2 | 5.60 | 0.42 | 0.15 | 2.03 |
| ナイアシン | 37.00 | 1.10 | - | 5.40 |
| ビタミンB6 | 1.07 | 0.35 | - | 0.96 |
| ビタミンB12 | 10.10 | - | - | 0.50 |
| ビタミンC | 425.00 | 65.00 | 81.00 | 269.00 |
| ビタミンE | 155.00 | 6.50 | 2.40 | 20.00 |
アミノ酸 アミノ酸の理想値を100とした場合、みどりむしの「アミノ酸スコア」は83と、理想的な形に近いとされる乳たんぱくのカゼインと同等です。
また成人の必須アミノ酸すべて(9種類)がバランス良く含まれています。クロレラと比較しても、アミノ酸スコアは153%と非常にバランスが良いことが分かります。
栄養を効率的に消化吸収【消化率:93.1%】
加齢により消化吸収率の下がってきた身体にもうれしい、消化率93.1%。複数の栄養素が一度に摂れるから相乗効果でやさしく身体に働きかけます。
豊富なビタミンやクロロフィルなどを植物から摂取する場合、ヒトには植物細胞特有の細胞壁を分解するセルラーゼがないため、栄養素を吸収できません。
通常、加熱や切断により、細胞壁を破砕して摂取しますが、吸収効率は非常に低くなります。細胞壁のない「みどりむし(ミドリムシ 学名:ユーグレナ)」であれば、効率的に栄養を吸収することができます。
- □植物(野菜)の細胞


人間は消化が難しい。栄養吸収率が低い。 - □動物(肉・魚)の細胞


人間は消化が容易。栄養吸収率が高い。
- □みどりむし

細胞膜
細胞膜に覆われているので
消化吸収率が高い!




